基本機能使ってみた

MATLABの基本的な機能を使ってみてパソコンを検討した

MATLAB導入して入門チュートリアルで確認した

matlab画面サーフェスプロット

仕事でMATLABでプログラミングをすることになりまして、 初心者だった私は、 まず入門のチュートリアルから勉強することにしました。

MATLABを入れたパソコンは、前から支給されていたノートパソコンです。 スペックはこんな感じのものです。

CPU:Corei5 1.6GHz
メモリ:8GB
グラフィックス:Intel UHD Graphics620
ストレージ:SSD 500GB

はい、そこそこのスペックのパソコンって感じです。 安すぎないけど、そこまで性能は高くないというパソコンです。

これで、MATLABの基本機能を確認していきました。

機能の確認には、 MathWorksの「MATLAB入門」というページのチュートリアルをやっていきました。

MATLAB 入門 ・ MathWorks

かなり量が多いので、 掻い摘んで見ていきたいと思います。

基本的な関数呼び出しから3次元プロットまで

MATLABを起動して、 コマンドラインで関数を入力していき、 それを3次元プロットするところまで試してみます。

MATLABの起動も速くて、5秒程度で立ち上がります。 ヴァージョンによって違うかもしれませんが、 R2020bで試した結果は、速いですね。

コマンド入力して、 グラフ表示まで試してみます。

matlab3dplot

通常の2次元のグラフ表示も3次元のグラフ表示も 何のストレスもありません。

subplot関数で同じウィンドウに4つのグラフを出しても 高速に表示されますし、 グリグリと動かして好きな角度で3次元グラフを見れます。

Interlの安めのグラフィックスでも十分にキレイに 高速に描画できます。

色の付いた表面プロットという、 3次元のグラフをサクサク作れちゃいます。

mファイルに保存したスクリプトを走らせて、 グラフを表示するのも速いです。

matlab3dplot

可視化はMATLABで得意な部分なので、 こういう機能がストレスなく動くと嬉しいです。

画像ファイルの読み込みと書き込み

MATLABと言えば、画像処理が簡単にできるツールですが、 とりあえず、1920x1200のjpgを読み込ませて、書き込むっていう スクリプトを実行してみます。 コードはこんな感じ。

	
RGB = imread('jp_img.jpg');
imshow(RGB);
imwrite(RGB, 'out_jp_img.jpg');

jpgを読み込ませて書き込む

WUXGA程度なら一瞬で実行されます。 読み込みも書き込みも。

5000x5000の容量が3MBくらいあるファイルでも ほぼ気にならない程度のスピードで読み込みと書き込みをしてくれます。

パソコンは8MBメモリですが、かなり高速です。 MATLABすごい。

カラー画像を読み込んでグレースケールにする

せっかくなので、 グレースケール画像に変換するコードも書いてみて、実行してみました。

	
RGB = imread('jp_img.jpg');
imshow(RGB);
I = rgb2gray(RGB);
figure;
imshow(I);

jpgを読み込ませてグレースケール変換

こちらも全く気にならない速度で処理してくれます。

サイズが3MBあるjpgも同じようにグレースケールに変換しましたが、 体感の速度はほとんど同じですね。

まとめ

CPU:Corei5 1.6GHz
メモリ:8GB
グラフィックス:Intel UHD Graphics620
ストレージ:SSD 500GB

2次元、3次元グラフでのプロットは、 上記のスペックのパソコンで十分です。

基本的な画像の読み込みと書き込みも スペック高いパソコンはいらない。

5000x5000(3MB)の画像をカラーからグレースケールに画像処理してみたが、 何も問題にならなかった。

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